It talks with the Luna.

井上昌己(いのうえしょうこ)応援サイト

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

鈴木康博 メインストリートをつっ走れ! ゲスト:井上昌己

昌己さん今日、bayfmで公開ラジオ放送に出られてるんですよね。
私のところでは鈴木康博さんの「鈴木康博 メインストリートをつっ走れ!」に昌己さんがゲスト出演した放送がありましたので、完全コピーっぽくお伝えします。感想なしでトーク内容オンリーです。


2008/6/29(日) 13:30~14:00
MRO(北陸放送)
鈴木康博 メインストリートをつっ走れ!


鈴 : 皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?鈴木康博です。夏と言えばビールなんですが、ビール大好きなんですけどね、仕事の後のビール一杯たまんないんですが。最近第三のビールってのが出てきましてね、いわゆるビールではなくってもうちょっと軽いんですね。まっあっさりしている。価格も普通のビールの半分くらいっていうジュースを買うような感じで飲めるっていう。
それからなんか麦芽を使った第四のビールと言われるようなものもでてきましてね、これがビールの売上を越してしまうんじゃないかというふうに言われていますけど、僕はどっちかって言うと新しいビールの方が好きな感じですね。皆さんも試してみてくださいね。


鈴 : ということで、今週のゲストはシンガーソングライターの井上昌己さんです。どんなお話になりますか、僕初めてなんですがどうぞ最後までお付き合いください。


鈴 : さて今週はこの方をお迎えしてお話しを伺いたいと思います。井上昌己さんです。

昌 : よろしくお願いします。

鈴 : よろしくお願いします。

昌 : はい。

鈴 : で、昌己さんっていう字が

昌 : そうなんですよ。

鈴 : あの、男の人だと思いました最初、マサミさんというね。

昌 : はい、必ず男だと思われます。

鈴 : 「しょうこ」さんとお読みして。

昌 : そうなんです、本名なんですよね、これが。

鈴 : 昔あの~、一風堂で井上、じゃなくて土屋昌巳ってね・・・

昌 : 「ミ」は土屋さんのは巳年の「巳」なんですよね、ちょっとあの突き出すか出さないかの

鈴 : あ、そうか、そういうことですか。
お母さんは音楽にはどうだったんですか?


昌 : 母親はそうでもないんですけど、父が、あの~、なんでしょうね近所のカラオケ大会とかいつも出てたりとか・・・

鈴 : お酒飲むの好きだったり

昌 : あー大好きでしたね、父は。

鈴 : お酒飲みながら歌って、みんなに楽しんでもらうっていうサービス精神の・・・

昌 : 歌うことが好きだったみたいですね

鈴 : 自分で曲を書き出したりしたのはいつ頃ですか?

昌 : それは初めて作ったのは小学校2年生の時で。

鈴 : 何が目的?

昌 : 最初はみんなが普通にやると思っていたんですよ、曲を作るっていうのは。みんなが鬼ごっこしたりとかゴム飛びしたりするみたいに誰でもが普通に作るんだと思っていたんです。私も時間があって暇な時に曲とか作ってて。
で、小学校3年生の時に作詞作曲した曲を友達のお母さんに聞かせたら「昌己ちゃん、すごいわね」って言われたんですよ。
曲を作ることをすごいとかって全然、ホントにみんながやるもんだと思ってて。


鈴 : 詩もだって作るんでしょ?

昌 : ホントに幼稚な詩ですけど。そいで、そん時にみんなはしないのかこういうことはと思って。

鈴 : たぶん、その友達のお母さんは普通に聞けたんですね、子供が作る歌ということではなくて普通に聞けたんですね。そういう曲だったんでしょうね。

昌 : 今でも覚えていますけどね、そのことは。童謡、ホント3拍子の童謡だったんですけど。はい、そうですね、自然に曲も作り出して。

鈴 : 人前で歌ったりするっていうことはなくて

昌 : なかったんですよ。

鈴 : どうやって人に聞かせるっていうのもね

昌 : そう、なんですけど。中学校3年生の時にたまたま毎月読んでた雑誌が中一・・・中学一年コースっていう雑誌があっったんですよ。それに作曲とか作詞をいろいろして応募するっていうのを見つけて、あっ私これでちょっと作曲して応募してみようかなっと軽い気持ちで家のピアノをガンガン弾いて。
課題詩があったんです、その時に。詩があってそれに自分で曲をつけて、それでホントに自宅でいっせーのせで録音してカセットテープ、その時代にあったんで。それを送ったんですよ。
そしたら何ヶ月か経って忘れた頃に学校を通じて、「なんか応募した、あなた?」って言われて、もう忘れてたんですけど、それで「グランプリみたいな賞を頂いたっていう連絡があったわよ」って先生に言われた。
それでそん時にいろんなニュースとか地元の新聞とかの人が取材にきたんですよ。それで、このテープを流していいですか?って言われて、それまであんまり人前で歌ったりしたことがなかったのにテレビのニュースとかでそれを流されちゃったんですよ。そしたら作曲のことよりも、声がいいとか歌がうまいとかそっちの方でみんなに反響があって、それで私もなんかそれに乗せられて・・・


鈴 : ちょっとその気になって・・・

昌 : 歌も大丈夫なのかなとなって、その頃から将来ちょっとそういう道でもやりたいなぁと思いました。

鈴 : 中学生の頃?

昌 : はい。
で、デビュー曲は自分の曲じゃないんですよ。
でも、杉真理さん私大好きで、最初自分のアルバムの中で自分の曲もあるんですけど他のアーティストさんに書いていただいた曲もあって、誰に書いてもらいたいって言われた時に「杉真理さんに書いてもらったらうれしい」って言ってデビュー曲は杉さんの曲だったんですよ。


鈴 : これがシングル・アルバム同時に発売した・・・89年ですね。

昌 : そうです。

鈴 : メリーローランの島っていう、これは結構自分の中ではすぐ売れると思いましたか?

昌 : いやー、思いませんでしたけど。でも、なんか下積みとかそういう自分でライブハウス回ってとかそういうのが全くないまま・・・

鈴 : ないんだ

昌 : 大学で東京に出てきて、すぐオーディション受けたら、運良くすぐ決まって、もうすぐレコーディングで、次の年の春にデビューだったんですよ。
だからちょっと売れるまでいろいろやりたいみたいな、レッスンとかいろいろやりたいしとか思って。なのに思った以上に早くいろいろと事が運んでいってしまって。


鈴 : 結構順調みたいな感じですね。

昌 : そうですね、順調に、はい。それでいいのかしらいいのかしらと思いながらやってましたね。

鈴 : それで、これ、YELL! ~16番目の夏~っていうのが高校野球のテーマソングになるんですけど、それまでデビューしてからどのくらい?


昌 : もうその年です、デビューした年です。

鈴 : そうなんだ。これ、やっぱすごいわ。それですぐオンエアーというか、いろんなとこで流れる訳で自分の作った・・・これ自分の作った曲ですか?

昌 : これも違います。残念ながら私の曲じゃ・・・

鈴 : そうだったんだ。それも同じ様な過程を経て、選ばれて


昌 : 選ばれて

鈴 : 選ばれてた曲があって

昌 : 最初の曲があってというのがありましたね。

鈴 : それで、やっぱりオンエアーされて、その後に発売された曲が売れたんですね。

昌 : そうですね。

鈴 : これ93年。これでも、デビューしてから3年か4年くらい経ってから。何枚かシングルを出してっていう感じ。

昌 : 出してましたね。

鈴 : じゃ、ちょっと曲を聞いてみたいと思いますけど、その話に出てきましたYELL! ~16番目の夏~、高校野球のテーマソングになった曲ですね。
井上昌己さんでYELL! ~16番目の夏~


♪ YELL! ~16番目の夏~(オリジナルバージョン)


鈴 : 井上昌己さんでYELL! ~16番目の夏~をお送りいたしました。
改めまして鈴木康博です。今週はこの方をお迎えしていろいろ話をお伺いしていますが、井上昌己さんです。よろしくお願いします。


昌 : よろしくお願いします。

鈴 : ここはですね、スタジオ生ライブのコーナーです。

昌 : いゃ~、も~ちょっと緊張しますよ、ど~しよ~

鈴 : いゃ~、なかなか共通項を探すのは難しいとは思いますが、まぁみんなの歌ということでカーペンターズのイエスタデイ・ワンス・モアを選んでいただきました。

昌 : 選ばせて頂きました。

鈴 : 私も「Song For Memories」というユニットでよく歌ってるんで、まぁそん中から選んでいただきましたけども。それではゆったりと「Yesterday Once More」

♪ イエスタデイ・ワンス・モア(鈴木康博のギター・コースで生ライブ)

鈴 : ありがとうございました。

昌 : すごい緊張しました、ありがとうございました。

鈴 : え~、いい感じでできたと思います。イエスタデイ・ワンス・モアでした。


鈴 : 鈴木康博のメインストリートをつっ走れ!、今週ゲストには井上昌己をお迎えしてお話しを伺っています。引き続きいろいろお話をお伺いしたいのですが。デビューしてからライブ活動と自分の制作、作詞作曲とかどっちが好きっちゅうか?

昌 : あぁ~、どうでしょうね・・・
やっぱり作っていて出てこなかったり煮詰まったりすると辛いじゃないですか。だけどその分段々出来上がっていくと喜びもまた生まれてくるし。
そういうなんか、こもってやるのも好きなんですよ。結構プチおたくと言われておりまして、こもってずーっといられる人なんですよ。


鈴 : はいはい、それができないとね。

昌 : そうですね。

鈴 : できないと物作りっちゅうか。ホントに北向きの部屋で暗いところで平気で8時間くらい・・・

昌 : そうなんですよね。

鈴 : そうじゃなくちゃ絶対書いたりできない。誰に聞いてもそうですね。

昌 : すごい不健康だと思いながら、ウチでも遮光カーテンで太陽の光を浴びないよいうに・・・

鈴 : そんな感じですけど。
自分のレーベルをね、shokolandとういうレーベルを作って、2002年なんですけど。だいたいライブっていうのは年に、年にというのはあれですけどどのくらいの回数やるんですか?


昌 : その時々ですけど、当初2ヶ月に1回はやってたりとか、多い時は毎月とかもやってたし。

鈴 : 例えばツアーに穴明き(?)で組んだりだとか?

昌 : なかなかツアーというかたちではここ最近やってなくて、単発で札幌に行ったりとか京都に行ったりとか。だいたい東京のあたりがメインでずっとここ何年かはやってきました。

鈴 : アルバムを1年に1枚くらいは作ってる、シングルはそれに合わせて。ですからプロモーションしてて、やっぱりせっつかれますよね、周りからもね。スタッフ、優秀なスタッフであればあるほどやってくださいってみたいなそういう話が多いと思うんですけど。
これはもう別に苦もなく?


昌 : はい、苦もなくですね。

鈴 : 楽しんでやれてる感じですか?

昌 : 楽しんでやれてますね。

鈴 : 年に1枚って結構なあれですもんね

昌 : そうですね。でも自主レーベルを制作してからはオリジナルアルバムは実は1枚も作ってないんですよ。

鈴 : あら。

昌 : シングルとかアルバムの中で2曲新しい曲を書き下ろしはあるんですけど、あの全て何故かセルフカバーとかベストルバムとかそういうかたちで、オリジナルアルバムを作ってなかったんですよ。

鈴 : そうだったんですか。それで5年ぶり・・・

昌 : 5年ぶりの、そうです、オリジナルアルバム

鈴 : これ、オリジナルアルバムっていうことで、あっそういうことなんだね。

昌 : ・・・アルバムは出してはいたんですが

鈴 : これじゃ、アルバムへ向けてのライブなどはやるんですね。

昌 : やります。ライブもやるし、あと東京なんですけどインストアイベントを4・5本、7月は毎週週末はいろんなところでやっております。

鈴 : インストアイベントとかっていうのは何分ぐらいステージを、1時間くらいやるんですか?

昌 : 40分・40分とか、2回回しとか

鈴 : それ東京と・・・

昌 : とか、あと埼玉とかやりますね。千葉でもやりますね、今回。

鈴 : 東京近郊と・・・大阪とか?

昌 : 今回今んところステージ・スケジュール入ってません。

鈴 : やって欲しいですね。

昌 : やりたいですね、やりたいですね~。

鈴 : インストアイベント、楽しいですもんね。

昌 : 楽しいですよ。その後ねファンの人達ともいろんな買ってくださった人と話とか

鈴 : サイン会とか、写真撮ったりとか・・・

昌 : それを楽しみにして来てくださるファンの方もいらっしゃるので。

鈴 : 7月の20日にバースデーライブが。

昌 : そうです。

鈴 : いくつとはお聞きしませんが

昌 : はい、聞かないで下さい(笑)

鈴 : イクスピアリっていうね、千葉県の舞浜のイクスピアリで、ディズニーランドの隣の敷地にあるっていう感じなんですけどね。

昌 : ねっ、鈴木さんも何年か前にバースデーライブやったことがあるって、偶然にもね。

鈴 : そうなんです、イベントちょっとやらせていただきましたけど。

昌 : 私初めてなんですけど、そこで7月21日にやります。

鈴 : その他のライブの情報などはホームページが

昌 : そうです。

鈴 : 井上昌己さんで・・・

昌 : 検索していただければ

鈴 : そうですね、井上昌己という字は「マサ」。

昌 : 森昌子さんの「昌」です。あの何月何日の日を縦に二つ書いた。

鈴 : 「コ」が・・・

昌 : 「おのれ」という字で、自己紹介の「己」です。

鈴 : 自己の「己」ですね。ていうことで検索していただきたいと思います。
そろそろお別れの時間になってしまうんですけども。


昌 : はい。

鈴 : 最後にその新しいアルバムからですね、アルバムのタイトルがですね「Brand-New Feel」。新しい、とっておきの新しい感じ。どの曲にしましょうか?

昌 : そうですね、私もアルバムの中でこの曲をプッシュしてる、スタッフが総出でプッシュしている曲なんですけど・・・え~、じゃ~、あの「愛しているから」という曲なんですけど、聴いてください。

鈴 : 今週のゲストは井上昌己さん、色々お伺いしました。ありがとうございました。

昌 : どうもありがとうございました。

♪ 愛しているから


鈴 : 井上昌己さんで「愛しているから」お送りしました。

鈴 : お送りしてきました「鈴木康博 メインストリートをつっ走れ!」、いかがだったでしょうか?
え~、井上昌己さん、綺麗な方でですね、そのまま学生の頃からたぶんお綺麗だったんでしょうね。ですからすーっとデビューまで漕ぎ着けて、男性のファンも多いと思いますし、どういうふうな曲をこれから書いていくんでしょうね。
いろんな経験をしてそれが歌になって、あの表情で歌を聴きたいもんですね。いろんな経験をした、そういう感じがしております、沢山歌を書いていただきたいと思います。


(以降鈴木さんの活動お知らせのため省略)

昌 : 井上昌己さん
鈴 : 鈴木康博さん


会議を録音したものなど文字起こししたことありますが、ラジオ番組の文字起こしは疲れました。30分番組ですがちょっと聞き取りにくいところを何度も聞き直したりしたので約3時間もかかってしまいました。
もちろん耳コピなので聞き間違えているところもあるかも知れません
自分だと、こんな長い記事は多分最後まで読まないかも・・・最後まで読む人、いるのかな?

| オンエア情報 | 20:34 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

リポートありがとう

ご苦労さまです。
力作 頭が下がります。
放送を聴くことの出来ない人にとっては 
とてもありがたいです。
私のリポートは
そこまで精度高くないので
雰囲気だけ読んでください
20日 会えますか?

| 素敵な理由 | 2008/06/29 22:34 | URL | ≫ EDIT

すごい!
私は、テープ起こしもチャレンジしましたがあえなく失敗。いつも業者にお願いしています。
うーん、すごい!

| 事務局代表 | 2008/06/30 09:22 | URL |

素敵な理由さん、事務局代表さま、コメントありがとうございます。

レポは放送内容を要約しようかとも思ったのですが、まとめるのにもっと時間がかかりそうなので安直にそのままを文字に起こしました。
bayfmのレポ、読ませてもらいました。
でも、できることなら昌己さんの声で聞きたいですね・・・お互い?

20日は、ホント半年ぶりになるので頑張って行きます・・・たぶん。

| はる | 2008/06/30 22:44 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://shoko.blog5.fc2.com/tb.php/191-68ebd81f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。